JUGEMテーマ:恋人とのこと。

 

【注意】自分で書いといてなんですが、読み返すと何かいやぁな感じがあったので(笑)あまり読むのお勧めしません。あなたもいやぁな感じがしたら飛ばしてください。


今年52歳。結構なおっさんですが、

当然若かりし頃もあったわけで、

年を取ると、こうして昔を懐かしむわけで。

今のこのスマホ時代には到底考えられないようなことを

当然やってきたわけで(笑)。

そんな昔話を少しずつ書いていこうと思います。

 

昔の話と言えば、いろいろありますが、まずは恋愛話。恋バナっていうんですかね。

そんなおっさんが書く恋バナなんて読みたくもないか(苦笑)

経験というほどのことはないですが、

(経験っていうとあの経験のように聞こえるけど)

振り返ってみると面白いこといっぱいしてきたなぁーって思います。

 

●小5。この頃は恋ではなくて、なんとなく好きな人を言わされた感があります。

みんなからお前あの子が好きなんじゃろー(岡山弁丸出しじゃ(笑))

と言われたので、しぶしぶ答えてたような気がする。好きでもないのに。

当然騒がれたけど、その子とはなんにもならず。

 

●中1。学級委員になった時、同じ学級委員の子が

全然タイプではないのになぜか、好きなんでしょ扱いをクラスのみんなからされて。

いやぁそうじゃないよと思いながら付き合ってはないけど、

なんか変な感じになってて。

 

●中2。ようやく可愛いタイプの子が同じクラスに。

まぁこれがいわゆる初恋ってやつでしょうか。当時伊藤つかさってアイドルが

いたけど、似てるんだなぁ〜。この手の顔がタイプなんだきっと。

小学生の時は石野真子が好きだった。(どうでもいい・・)

告白しようと思ったけど、なにやら相手も告白っぽい感じで、

お互いの友達にそそのかされつつお互い顔を合わせた

その瞬間、おおっ両思いだぁ〜ってことでお付き合いすることに。

自分野球部だったから結構忙しいというか、暇ではなかったのです。

なので手紙の交換をよくしてた。たまーに一緒に帰ったり。

ま、でも野球やってて、高校受験の勉強やってると、それどころではなくなるわけで、

夏の野球が終わったころだったか、相手から別れましょうって。

初恋&初失恋です。

この時は我ながら相当にショックでしたね。

ま、でも、つまんなかったんだろうなー 楽しいこと全くなかったから(笑)

そして高校受験。

 

●中学卒業のあと。高校入学の前。(学年で言うと何?)

なんと、失恋したその子のお友達とお付き合いすることに。。

まぁこんなこともあるんですなー

しかし、この子も可愛くってねー タイプの子ではありました。

卒業の時に最後だからって何か2人で話してたら知らぬ間にいい感じになったのです。

その休みの間、勉強したり遊んだり。楽しかったなー。

そして高校入学。

普通科なのでそれほど野球部は強くなかったけど、必然的に野球部に入部。

そして必然的に頭は丸坊主。

そしたら、その子。丸坊主は嫌いですって・・・・・・・・・

そうなんです。中3の夏に野球が終わって、すっかり髪の毛は延びていて、

それなりに見えてました(笑)

わずか2カ月ほどで失恋。そんなこともありますわね。

 

●高1。いろんな中学から入ってくるから可愛い子も当然いるわけで(笑)

そしたら1個上の先輩で可愛い子が!!

そしたら別のクラスの同級生が狙ってて、その先輩をゲットしてた・・。

初の負け戦。。そんなこともありますわね。

 

●高1。そんなことを払拭するために、同級生で別のクラスの可愛らしい子を発見。

様子を伺いながら、告白。 なんとなーくOKしてくれてお付き合いスタート。

とっても物静かな恥ずかしがり屋な子なので、そんなに目立ったお付き合いをせず、

いつのまにやらトーンダウン・・・ そんなこともありますわね。

 

●高3の夏。運動会イベントでダンスをやるってもので、

1,2,3学年が縦に1クラスずつチームを組んだんです。

その時の2年生の子たちと仲良くなりました。

男女ペアでやるダンスのため、ペアの可愛い子といい感じになって。

でも、その子は同級生に彼氏がいて。なのに、なぜか親しく接してきて。

彼氏いるのにいいの?ってそれとなくお付き合いしてたら、

彼が急に考えを改めたらしく(うまくいってなかったのね・・)

結局彼女は彼氏の元に帰っていくという、俗にいう咬ませ犬になってしまいました。

ま、言ってしまえば振られたわけで・・・そんなこともありますわね。

そしたら、その子の友達だった子から(その子とも仲良くはしてました)

想いを打ち明けられまして、なぜかお付き合いすることに。

寒い冬のころでしたかねー。

 

●高3の冬。まぁ当然の受験シーズンです。そんな恋愛なんかしてる場合でもなく、

なんとなくそれとなく2年生の子とはトーンダウン・・・。

そんなときに、夏のころからだったかな、同級生の友人が好きだった子(2年生)に

友人がこれまた恥ずかしがり屋で両想いのはずなのに、その子のクラスに行けなくて、

私が代わりに呼びに行くということを頻繁にしてまして。

私は彼女とはあまり話さず「むすっ」としてたので(友達の使いだからそうなりますわね)

怖い人だと思ってたらしく、そんな中一度だけじっくり話したことがあって、

あれ?怖い人ではない っていう俗にいうギャップ?きっかけで、

頻繁にその子と話をするように。。。そして彼のことで相談されるようになり。

(そんな、、いやぁ駄目だよねと思いつつ、言い寄られると断れず。

そんなことありますよね?ない?(苦笑))

結構いい雰囲気になってしまって・・・友人に打ち明けました。

ごめんなさいって。付き合うことになるかもって)

友人は、その子がそういう気持ちならしょうがないって言ってて。

申し訳ない。そんなこともありますわね。 それはない?

 

●大学1年。卒業して、大学は東京。地元は岡山。なので長距離恋愛スタートです。

電話は高くつくのでもっぱらお手紙交換。その夏休みに岡山に帰って

車は親父の車〜(浜省風に)よく海までドライブ(浜省風に)に行ったもんです。

でも遠距離恋愛って当然ですが、長くは続かないものです。

その子が卒業して岡山の大学に行ったので、ほぼそこで終了〜。

そのころよく浜省の歌を聴いたもんです(笑)

 

●大学2年の夏。岡山に帰った時、中学卒業したときにちょっとだけお付き合いした子

(丸坊主の嫌いな子)が福岡の大学に行ってると噂を聞きつけ、住所も聞き出せたので

会いに行こう!って今思うとハチャメチャですな。

あ、今で言うならストーカーですな(笑)

会いに行きます!と手紙だけ書いて、親父の車で中学友人1人と高校の友人2人を

岡山、広島、山口で拾って、いざ福岡へ。

深夜に変な車に2回遭遇したと思ってたら、夜泊まるところなく車の中で寝てたら、

早朝車が揺れて4人目が覚めたら、

怖そうな人が目の前にいて・・・3人くらいで車を揺らしてて・・・

「おまえら夜中にここらへんうろちょろしとったやろ!」って。

げげぇー や、や〇ざっ!? みたいな人に声かけられて・・

「いえいえ、大学生です。岡山から来ました!」

「岡って福岡やろがぁー」

車のナンバーは確かに「岡●●●●・・」だけど、それ岡山ですよ・・・

(昔は岡山は岡だったんです)

そんなこんなでいろいろ因縁つけられながら、なんとかその場を逃れました。

今まで生きてきた中でこれが一番怖かったです・・。

そして、れいのその子には悲しいかな会うことができず。

しかしよくみんなこんな私に付いてきたなぁーって今更ですが(笑)

あのころはなんでしょねー。

ドキドキすることをいろいろやってみたい時期ってあるんすかね。

 

●大学3年の夏。ずいぶんと独り身で過ごしてました。そんなとき、

高校で仲良かった友人が神奈川の大学に行ってて、久しぶりに会うことに。

みなさん、お察しがつきましたかね。その友人の恋人が可愛い。(笑)

その恋人のお友達も可愛かったですが、でも残念かなその子には恋人がいて。

たまーに4人で遊んだりして。そうこうしていると、まぁよくありますわね。

友人の恋人から相談を受けることに。そうしているうちに仲良くなってきて。

いやぁーこれ高3のパターンやん駄目駄目・・・でもその子にやられました。

情緒不安定って大変です。急に、相談したいから会いたいって呼び出されて、

なんで私に・・と思いながら会いに行っちゃうわけですな。

もう彼(友人)は嫌いだから別れたい!って話になってきて。

でも、なんとか止めるのが友人でしょ。

彼女には一旦は思い止めさせたんだけど、友人を守るのが気に入らなかったようです。

最後には、別れたい一心で私の友人に、付き合ってもないのに、

その子が私と付き合ってる、こそこそ知らない所で会ってる。って嘘

(まぁ会ってたのは本当だけど、付き合ってないし・・・)をつかれたんですわ。

その子に裏切られて・・・友人には事のあらましをちゃんと説明したけど、

どこまで信じてくれたのか。。高3の話も知ってるしね。。

ってことで、彼とはそれ以来あんまり会うこともなく、いまだに会ってないですねー

このとき、女性って怖いって思い知らされたのでした。

 

●大学3年の終わり、春休み。バイクの雑誌の文通コーナーで女性と知り合います。

当時は当然スマホなんかなくて、手紙の文通です。

春休みに岡山に帰るので、もし返事くれるなら岡山のほうへ

と書いて手紙を送ったのです。

そしたら、返事が来て。たいした返事でもなかったのに、舞い上がってしまって(笑)

ちょうどその時瀬戸大橋が開通した年だったので、中学からの友人に話をして

車で愛媛まで瀬戸大橋を使って行ったのです。

住所は分かってたから最寄りの電話ボックスから、名前と住所で電話番号を探し、

電話したら父親が出て・・(泣)

昔はこうだったのですよ。今のスマホの世の中、あり得ないシチュエーションですな。

すぐ近くにいると言ったら彼女びっくりして(笑)

明日ツーリングだから会えないけど、出発前なら少しだけ会えます と。

おおぉーやったー!

で、翌朝ヘルメットの中の彼女の顔を少しだけ見ながら2,3分お話を。

その後、今度は岡山に遊びに行くと言ってくれて、岡山で再会。

オートバイ2台で片岡義男の小説みたいに過ごしました。

そういえば昔は片岡義男すげー好きだったですね。会話をよく覚えたもんです。

中学生のころから片岡義男にどっぷりだったので(笑)

そんな子供だったんですな〜

この女性に対するベースは片岡義男の小説だったと言っても過言ではない。

 

●大学4年。彼女は京都の病院に転職。ここからまたしても長距離恋愛。。

バイクでよく京都に行ったもんです。

京都南インターを拠点に(笑)何度会ったことか。

浜田省吾は耳ちぎれるくらい聴いてました。

電話は毎日30分、お互い交互にかけてました。

月の電話代が片方が5万くらいなので、2人で10万!

今じゃ考えられないですね。

彼女は3つ年上。看護婦さん、仕事バリバリしてます稼いでます。

いい人はいっぱいいるんだろうなぁ〜バイクショップの人とか、

他にも昔そういう人が何人かいたとか。

「丘の上の愛」ってこういうこと?

なんてーわざと悲しみの中に入ってみたりして(笑)

いやぁー若いっていいなぁー青春だぁー(笑)

そして無謀なことに半年ほどたった時に「結婚しよう」って告白。

当然、まだ学生の分際だから「結婚しよう」って言われても

信じられるわけもなく、社会の事を知らない学生を相手にすることもなく。

はっきりと断られました・・。

ま、でも、お付き合いは続いて、、、そして 大学卒業。

 

●社会人1年目。東京に住むなんてあり得ない って思ったので、

まだバブル絶頂の時、東京で就職せず、岡山に帰ったのです。

教授からも友人からも なんで?って。そうですわね。

ま、でも地元が好きなんですわ。

ということで今度は、岡山と京都の中距離恋愛がスタートします。

バイクはまだあったけど、しっかり車を買って(CRX 借金200万笑)

岡山と京都の間ということで、姫路を拠点によく遊びました。

たまに京都の女子寮(男子禁制)に電気工事ですと管理人に嘘ついて

入って行ったり(笑)

私の母校の小学校のプールに夜こっそり入って泳いだり(笑)

時々やんちゃなことをしながら楽しく過ごしました。

 

そして、その年の夏に両親のいる愛媛に2人で会いに行くことに。

結婚前提で付き合ってますと。そしたらお父さんが(結構強面・・)

まだ社会人になったばかりだから、もう少し様子見て落ち着いてからだな と。

そうそう、それはよく分かる。

焦ることはないし、何年か仕事してお金貯めてと思ってたから。

 

そーしたら、会社の女性が気になってきたのか(まぁ可愛い子もいましたがね)

彼女のほうから、やっぱり早く結婚しようって言ってきて。

ということで、とんとん拍子に話が進んで、次に彼女の両親に会ったときは、結納の時で(笑)

 

●翌年の1月14日。結婚したのでした。めでたしめでたし。

●これが恋愛対象となった人たちのお話です。

しかし、こうして書いてみるとずいぶん女性に関わった10年間ですな。

さて、それから(結婚してから)は、おまえ大丈夫だったの?と

ご心配の声が聞こえてきそうですが(笑)

結婚してしまうと、なんということでしょう。

恋愛対象にはさっぱりならないんですね。

私が結婚していることで、相手の女性も気にならないということなのか、

結婚してからも女性と話をする機会はずいぶんと増えました。

 

●結婚してから30年たった今。

片岡義男は相変わらずベースとなってます。

これだけ様々な女性と話をしていると気づくことがあります。

私は、遠慮のない子が好きなんだなぁーと。

時々何かをしようとすると、いいですいいですと遠慮して

もの凄く拒否する子がいます。 引いちゃいます。

そう考えると高齢になるほどその遠慮がなくなってきます(笑)

おばさまには受けがいいのかもですね。

 

さて最後にもうひとつ。

こうして長文を書いたことで思い浮かんだことがあります。

浜田省吾を聴いて、そして片岡義男の小説を読み返そう。