NHKの番組で、サンドウィッチマンが病院でラジオをやるというドキュメンタリー。

国立循環器病研究センター病院でラジオを患者さんや関係者に配って、

生でラジオ局を開設。患者さんやその家族からどんな思いが聞けるのか。

普段どんなことがあってもなにがあっても泣かない私が、

さすがに50過ぎると涙腺緩んできますね〜。

たまたま見かけた番組で、久しぶりに泣くことになろうとは(涙)

心臓を患ってる人が多く、小さい子供もなんと多いこと。

普段話すことがないであろう心の思いを、ラジオを通してなら伝えることができる。

また伊達の受け応えがいいのよね。。

深く入らず、でも真剣に話を聞いて、神妙になりそうな話でも、少し柔らかく

笑いに持っていく。

この病院ラジオはサンドウィッチマンが適任だ。

こういう番組を見ないと、この世界を知ることはなかった・・・。

1回ぽっきりにせず、またどこかの病院で、ラジオを開設してほしいなと思う。