45にもなるといろいろ大変である。
今まで見えていた近い距離が、
だんだん見えにくくなってきた。
少し離して見る。。よく見える。
老眼の眼鏡は少し拡大するものだと思っていた。
じいさんばあさんが使うやつね。
ただ、近眼の人は、近くなのに眼鏡を外すとよく見える。
そういう原理だ。
ようは、ピントを合わせる能力が衰えてくる と。
で、眼鏡を遠近両用にしたのだが、
私のはちょっと違う。

私の眼鏡は999.9(フォーナイン)という眼鏡だ。
なかなかいい眼鏡でかなりお気に入り。
これほど、日本人に合っていて、ファッションではなく
しっかり眼鏡について考えているメーカーもないのでは。

今かけているのは、S-110T 



で、どういったレンズかというと、上から少しずつ

度が無くなっていき、1番下は度が全くない状態なのだ。

レンズの上は遠くを見る時に、近くを見るときは

レンズの下側を見る。
度がないので丁度眼鏡を外した状態と同じとなる。

唯一気をつけることは階段の上り下り。足元を見る時に、
手元でなくちょっと距離があるので見えにくい。
そういう時だけは、少し上目遣いにレンズの上を使って
見なければいけない。
ま、慣れるしかないね。